満月の月の模様にふと疑問???

昨日15日の早朝西の空にまん丸い月が輝いていました

満月なのかなと思い、とりあえず撮影して後で調べたら14日は満月でした(*^^*)

でも何か模様がいつもと違うなと思い、ネット検索しましたらわかりました

模様も小さい頃はお月様でウサギが餅つきしていると言われていう話でした

人の想像も色々で、又これも国によって違うそうです

ネットで乗っていた記事を見て納得しましたので、moreに貼り付けておきました!(^^)!

1)
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2)トリミングして大きく
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3)昨年のス-パ-ム-ンの時
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満月の場合、月は夕方、東の地平線から昇り、真夜中に南中し、明け方には西の地平線に沈みますが、

この間、模様がだんだん回転していくように見えます。

月じたいは回転などしておらず一定の方向を向いて動いているのですが、地球上からみるとそう見えるんです。

ウサギの模様でいうと、まず、夕方はウサギの耳にあたる部分を上にして、つまりまっすぐ昇ってきます。

この模様が、地上から見ているとだんだん時計回りに回転していきます。

真夜中には、ウサギは下をむいて横倒しになるんです。

時間とともにさらに回転していき、明け方には耳を下にして、つまりさかさまの格好になって沈んでいきます。

ですから、一晩かけて、ほぼ180度回転するんですね。

月じたいは一定の方向を向いて動いているんだけれども、地球上からみるとそう見えるんです。

ということは、満月を見て、うさぎが餅をついているみたいだ、と思えるのは、

じつは、夕方東からのぼってきてからしばらくの間だけなんですね。

夜が更けてくると、かなり見え方が変わってきて、ちょっとウサギには見ええにくくなってくるんです。



中国

『嫦娥(じょうが)』の伝説があるように、うさぎが月でついているのは餅ではなく、薬草。
また、大きなヒキガエルやカニに見立てることも。

韓国

日本同じように、うさぎの餅つきとして見ていたようです。

インド

有名な仏教説話『ジャータカ』がありますが、模様はワニだとしています。

インドネシア

編み物をする女性だとしています。

モンゴル

遊牧民であるモンゴルの人は、家畜を追う生活のためか、犬に見えたのですね。

ベトナム

まず左側を大きな木とイメージ。
そしてその下で休む男性だとしています。

アメリカ

横向きの女性やワニ、トカゲなど、地域や民族によっても異なる判断みたいですね。

カナダ

月の右側の下半分のあたり、日本では餅つきの臼に見える部分。
この部分をバケツに見立て、それを運ぼうとする少女だとしています。

中南米

中南米では生活にかかせない、ロバとして扱われました。

ヨーロッパ

大きなハサミを持つカニとしており、この見方は広い地域で見られるのだとか。

東ヨーロッパ

髪の長い女性や、横を向いた女性として受け止めます。

北欧

横向きに腰掛け、本を読むおばあさんとして見ていたそうです。

中東・アラビア地域

ライオンが吠えているところであったり、ライオンのしっぽに見立てたりするようです。


by wakaba0818 | 2016-12-16 17:42 | 朝日・夕陽・空模様 | Comments(0)

花や市民農園を中心に、身近な散歩道(草加市内)や時々都内をブラブラしながら興味をおぼえて感動したことなど、埼玉県より


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