紫陽花の花の色はなぜ変わるのか?


梅雨の季節の花のスタ-は紫陽花の花、色々な種類の花が咲いていますが

ブル-とピンクと白がよく目につきます

ブル-系の花もらってきて、挿し木して翌年ピンクが咲いた経験があります

ネットで調べてみて納得!(^^)!

(コピペ )
紫陽花には赤系、青系、紫系などの色がありますが、この色のベースになるのは「アントシアニン」という色素。

このアントシアニンは植物界に多く存在する色素なんです。

1)雨水には大気中のCO2《二酸化炭素》が溶け込んでいるので、日本の土壌の多くは弱酸性《ph値5前後》を示すのだそうです。

   日本で青系の紫陽花が多く見られるのは、そういった事情もあるのですね

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5)コピペ
 アルカリ性の土壌ではアルミニウムが溶け出しにくく紫陽花の根がアルミニウムを吸収出来ないので、

 赤系(ピンクなど)の紫陽花が主流なのだそう。


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9)コピペ
  白い紫陽花は、紫陽花の色を変える色素であるアントシアニンを持っていないんです。

  アントシアニンがないので、土壌に関係なく白くなります。

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13)コピペ
1株の紫陽花で、青や赤など色が違う花が咲く場合もあります。

これはそれぞれの花の根が吸収するアルミニウムの濃度によるもの。

伸びた根が、アルミニウムを吸収しやすい場所にあると青系に、

根がアルミニウムを吸収しにくい所に伸びてしまうと、赤系の色になります。

また、青い紫陽花は、日が経つにつれ赤紫のような褪せた色に変化していくのですが、これは花の老化現象によるものです。

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by wakaba0818 | 2018-06-09 20:20 | 花の写真 | Comments(0)

写真撮影が大好きで、身近な散歩道や時々都内をブラブラしながら、興味をおぼえて感動したことなど、埼玉県より


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